他社が扱う、アステックペイントの真実。

 

皆様、秋の夜長、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回はアステックペイントの真実についてお話いたします。


昨年、アステックペイントが遮熱部門で、全国シェア率、NO1になりました。

弊社にとっても、大変喜ばしい事であります。

しかし、知名度が上がるにつれて、まがい物も多くなるのも事実であります。


最近、ユーザー様もネットなどで、いろいろな会社様から、いろいろなお見積もりを取ることが当たり前になってきて、取り過ぎて絶望的になってる方も多いと思います。こちらについては、次回、上手な見積もりの取り方講座をお伝えいたします。


今回、アステックペイントの真実。とゆうことで、お伝えしたいことが、合い見積もりで、まがい物を提案してる会社が増えてきているとゆう真実です。


本来アステックペイントは、メーカーの質、価格競争を防ぐため、地域ごとに使用可能な業者を数社に絞り、選別して取り扱える業者をメーカーが選別しています。


しかし、営業力のない業者は、下塗り材を他メーカーの安い材料を使い、アステックの純正品を省き、少しでも、金額を下げて契約をもぎ取ろうと必死です。


じつは、アステックには、最低の料金設定が存在しており、それを下回った業者は契約を打ち切られる制度があります。

もう一つは、アステックは塗料メーカーには珍しく、製品保証書がメーカーから出ます。

何を言いたいかと言いますと、お客様と契約を結ぼうと必死な会社は、他メーカーの安い下塗り材を使用し、独自の保証書を作りお客様に出す訳です。しかし不具合が生じた時、その会社が倒産などした場合、その保証書はただの紙切れになり、メーカーには、責任がないのです。


メーカーが出す保証書であれば、たとえ、施工業者と連絡がとれなくなっても、メーカーが責任を持ってくれます。


現に今年開かれた、アステックリモート全国会議で、日本全国に増えすぎた業者を2025年までに半分に減らすという会社方針が打ち出されました。


上に書いた様な施工業者が増えた為。と言われております。




弊社、屋号が屋根屋ですが、お客様からのお問い合わせが多いため、塗装の方のチカラも塗装屋さん以上にいれてます。

私は、常に最終チェックに妥協せず、屋根屋に頼んだから、塗装の仕上がりはこんなもんか。と言われないよう努め、これからも良品質なものをお客様に提供し続けたいと思います。